2015年夏以降、話題のスポーツ!

2016年、サッカー欧州選手権予選!

 

 

 

 

 

 

 

サッカーは束の間のオフシーズンに入り、有力選手の来季移籍に関する、
報道などが取りざたされているが、この間を縫って各大陸では、
ワールドカップの予選や南米選手権が行われている。

 

 

なかでも、来年フランスで32年ぶりに開催される欧州選手権予選では、
有力チームが順当に勝ち星を積み重ねる一方、昨年の、
ブラジルワールドカップベスト16のギリシャが、FIFAランキング102位の、
フェロー諸島に連敗するといった、大番狂わせも起きている。

 

 

 

地元開催のフランスは、32年前には、”将軍” プラティニの活躍で、
欧州選手権を制している。

 

 

プラティニ、ティガナ、ジレス、フェルナンデスの中盤4人を中心とした、
華麗なパスワークは、『シャンパンサッカー』 と呼ばれ、世界を席巻した。

 

 

 

現在そのプラティニはEURO会長として、不祥事に揺れる、
FIFA批判の先頭に立ってきた。

 

 

 

ブラッター会長は選挙勝利後、辞任したものの、
FIFAをめぐる混乱はまだまだ続きそうである。

 

 

 

場合によっては、今後のワールドカップ開催地が、
変更されるかもしれないということで、日本にとっても、
目が離せない話題となることは間違いない。

 

 

 

サッカーに関して、随一の層の厚さを誇るヨーロッパ大陸では、
例えワールドカップ常連国であっても、予選敗退の憂き目にあうことは珍しくない。

 

 

 

南米大陸で初の、別大陸優勝の快挙を成し遂げたドイツであっても、
現在予選では、ポーランドに次いで2位という過酷な状況だ。

 

 

 

欧州チャンピオンリーグでおなじみの選手達が、
それぞれの母国でプレーする姿は、また違った楽しみがある。

 

 

 

秋にかけて大詰めを迎えた、欧州選手権予選に注目してもらいたい。

 

 

 

 

 

 

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