2018ワールドカップ2次予選!

2018ワールドカップ2次予選!

 

 

 

 

 

 

 

ブラジルワールドカップでの惨敗、アジアカップでの不振で、
もはやアジアにおける男子サッカーの優位性は、完全になくなったと言える。

 

 

 

監督をハリルホジッチ氏に替え、仕切り直しとなった状況の男子サッカー。

 

 

 

2018ロシア大会に向けた長い戦いが今始まろうとしている。
それが6月16日に行われるアジア2次予選だ。

 

 

 

日本と同組に入ったのはシンガポール、シリア、カンボジア、アフガニスタン。

 

 

 

2次予選を1位通過すれば、2019年アジアカップの出場も同時に決まるだけに、
なんとしても1位突破してもらいたいところである。

 

 

 

これまで日本代表を支えてきた本田、長谷部などの中心選手がアラサーとなり、
今後を見据えての世代交代が大切になってきている。

 

 

 

柴崎、宇佐美などの若手が少しずつ台頭しているものの、
まだまだ中心は、南アフリカワールドカップを闘ったメンバーとなっている。

 

 

 

代表の活性化というだけでなく、強化のためにも、20歳未満の世代が、
飛び級で代表の主力を務めるぐらいになってこないと、今後は厳しいかもしれない。

 

 

 

Jリーグ発足から20年以上が経過し、地域に確実にサッカーは根をおろし、
地域活性化に大きく貢献している。

 

 

 

そのことは非常に大切なのだが、一方で、クラブがどんぐりの背比べ状態になり、
クラブ単体の魅力が少し低下している面がある。

 

 

 

ウルグアイ代表であったフォルランの補強を行った、
昨年のセレッソ大阪はその点で大きな魅力があったが、
チームは瓦解し、降格したJ2でも中位を保つのがやっととなっている。

 

 

 

魅力とチームの強さは、必ずしも一致しない例となってしまったが、
チャレンジそのものは意義あることだった。

 

 

 

海外に出る選手が相変わらず多い中、代表と国内チームがともに、
成長していけるように協会には力を尽くしてもらいたいものだ。

 

 

 

 

 

 

 


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